家族が自転車に乗り始めたら備えたい 自転車保険のご紹介
【組合員さんの体験談】「もし保険に入っていなかったら…」春から自転車通学を始めた子が、思わぬ事故に

高校生の子どもが自転車通学を始めた、組合員のトモコさんに、コープデリ保険センターのセキグチさんが話を聞いてみると…?

トモコさん
とちぎコープ組合員。高校生の子どもがいる。

セキグチさん
コープデリ保険センター職員。
中高生になると、新しく自転車通学を始める子どもも増える

トモコさん:やっと暖かくなってきて、もう春ですね!
セキグチさん:春は入学の季節でもありますね。トモコさんのお子さんは、高校生でしたよね。
トモコさん:そうなんです。子どもは高校生になって、自転車通学を始めたのですが…。
セキグチさん:何かあったのですか?
トモコさん:実は登校中に、同じく登校中の高校生と、自転車同士でぶつかってしまって、相手の方の自転車が壊れてしまったんです。
セキグチさん:それは大変でしたね!
トモコさん:急なことで私もびっくりしてしまって、とても焦ったのですが、自転車保険に入っていたので、相手の方への損害賠償もまかなえましたし、示談交渉もすべてお任せできて、大変助かりました。
セキグチさん:中学校や高校に入学すると、新しく自転車通学を始めるお子さんも増えますから、思わぬ事故につながることもありますね。本人のケガはもちろん、自転車事故による相手のケガや物損事故補償に備える、自転車保険はとても大切ですね。
トモコさん:本当に、自転車保険の必要性がよくわかりました!もし保険に入っていなかったら、と思うと怖いです。
幼児や小学生でも、自転車に乗り始めたら自転車保険を

セキグチさん:トモコさんが自転車保険に入ったのは、お子さんが自転車通学を始めたのがきっかけですか?
トモコさん:いいえ、子どもがまだ小学生低学年で、自転車に乗ることができるようになった頃に加入しました。もともとは入っていなかったんですよ。
セキグチさん:当時はまだ、都府県の条例でも自転車保険の加入の義務化が進んでいませんでしたね。
トモコさん:そうなんです。ところが、子どもが道路を自転車で走っていたところ、まだあまり運転が上手でなかったこともあって、ご近所で駐車中の自動車に接触してしまって…。
セキグチさん:そんなことがあったんですね。
トモコさん:「もしかしたら、今後も同じようなことがあるかも」と思うと心配で、慌ててすぐに自転車保険へ加入しました。家族全員が補償されることも安心材料でしたね。
セキグチさん:幼児や小学生でも、お子さんが自転車に乗り始めたら、忘れずに自転車保険へ加入してほしいですね。特にこれまでご家族が自転車に乗っていなかった場合は、うっかりしがちなので、注意が必要です。
自転車保険の加入は、44都道府県で「義務」「努力義務」に

トモコさん:今は、条例で自転車保険への加入が義務化されている都道府県が多いんですよね?
セキグチさん:東京都、埼玉県、千葉県、栃木県、群馬県、長野県、新潟県など34都府県で「義務」、茨城県など10道県で「努力義務」となっています(令和6年4月1日現在)。
トモコさん:そんなに!なぜそんなに義務化が進んでいるんでしょう?
セキグチさん:自転車は、小さな子どもから大人まで、誰でも利用できる身近な乗り物である反面、一旦事故が起こると、誰もが加害者になってしまう可能性があります。自転車事故による、高額な損害賠償の請求事例が全国で発生していることが、自転車保険義務化の背景となっているんですよ。
トモコさん:なるほど!家族に自転車に乗る人がひとりでもいたら、自転車保険は必須ですね。我が家のようなケースに対応するためにも、他の組合員さんにも「必ず入ってね!」と勧めたいです。
セキグチさん:そうですね、もしこれから自転車保険を検討するなら、加入者本人だけでなく、家族全員の補償がついているかどうか、確認することが大切ですね。
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承認番号:B25-200019